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枯木又プロジェクト日記

2012年「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」の開催年
京都精華大学 枯木又プロジェクトも参加します

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2017/12/11(Mon)20:36

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9月、秋を微かに感じる枯木又

2009/09/08(Tue)22:31

 こんにちは。スタッフの村上です。
先日9月3、4、5、6と枯木又に行ってきました!
「大地の記憶」の植物の生長や、その他学校の風景など紹介していきたいと思います。
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今回の枯木又はくもりのち晴れ。
昼間は汗ばむ日差し、夜は「すずしい」と「肌寒い」の中間くらいでした。
5日の土曜日に行ったライトトラップにも、カブトムシなどの大きな虫は来なくなってきました。

以下、続きを読む へ続きます~

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つづきを読む!

No.56|=2009=内田晴之「大地の記憶」Comment(0)Trackback

大地の記憶をたどる・5月15日~5月17日枯木又

2009/05/19(Tue)11:50

こんにちは、スタッフの三回生村上です。
引きつづき大地の記憶の作業過程を紹介していきます。

今回のインスタレーションでつかう彼岸花は、球根で増殖する植物です。
意外と知らない人が多い。(かな?)

彼岸花は冬の間、ほかの植物が枯れている間に草を茂らせて光合成をし、春には葉が枯れます。
そして冬に蓄えた養分によって、秋ににょっきり花を咲かします。他の植物と違うサイクル。
面白いですね。

今回のインスタレーションのために、内田教授と、私やそのほかピックアップされた男子生徒などにより、今年の4月に京都精華大学の近辺で多くの彼岸花の球根を採集しました。
目標は三万個!彼岸花はひとつ場所を見つけると、そこに30~50個の球根があります。しかし、意外と楽かと思いきや、とても大変でした。(教授談)
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↑彼岸花採集中。教授がシャベルで掘り起こしている図。
事情を知らない人から見ると、とても怪しい…
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一旦学内へ運ばれた球根たち。まだ葉が青い。
これが枯れるまで(球根へ養分が行くまで)待ってから、植えつけます。
u-17.jpgu-18.jpg





車へ詰め込まれる直前の球根たち。うじゃうじゃ
球根から生える根がナマズみたいと感じるのは私だけでしょうか。

これらの球根を前回の枯木又で掘り起こした植え込みに植え付けるのが、今回の作業での目的です!!
あ、あとクヌギも!

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No.4|=2009=内田晴之「大地の記憶」Comment(0)Trackback

大地の記憶をたどる・4月29日~5月4日枯木又

2009/05/19(Tue)01:01


京都精華大学枯木又プロジェクトスタッフの村上恵美璃です。
「大地の記憶」ブログ担当になりました!よろしくおねがいします!

精華大学立体造形の教授(ボス)である内田晴之教授が、枯木又プロジェクトで校庭をつかったインスタレーションをたちあげました。
詳しくは京都精華大学枯木又プロジェクトHPをごらんください。
HPに載っている写真の模型は私がつくりました ウフフ

(インスタレーション:現代芸術において,従来の彫刻や絵画というジャンルに組み込むことができない作品とその環境を,総体として観客に呈示する芸術的空間のこと。)

+

稲架木(はざぎ)と彼岸花を植え育てる「大地の記憶」プロジェクトは、4月29日~5月4日、5月1日~5月17日の枯木又集落現地滞在によって、おおかたの準備が整いました。
以下、その過程を写真とともに紹介していきたいと思います。
作業風景の背景にある新緑の木々も、ともにお楽しみください(笑)



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No.3|=2009=内田晴之「大地の記憶」Comment(0)Trackback