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枯木又プロジェクト日記

2012年「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」の開催年
京都精華大学 枯木又プロジェクトも参加します

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2017/11/21(Tue)06:05

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大地の記憶をたどる・4月29日~5月4日枯木又

2009/05/19(Tue)01:01


京都精華大学枯木又プロジェクトスタッフの村上恵美璃です。
「大地の記憶」ブログ担当になりました!よろしくおねがいします!

精華大学立体造形の教授(ボス)である内田晴之教授が、枯木又プロジェクトで校庭をつかったインスタレーションをたちあげました。
詳しくは京都精華大学枯木又プロジェクトHPをごらんください。
HPに載っている写真の模型は私がつくりました ウフフ

(インスタレーション:現代芸術において,従来の彫刻や絵画というジャンルに組み込むことができない作品とその環境を,総体として観客に呈示する芸術的空間のこと。)

+

稲架木(はざぎ)と彼岸花を植え育てる「大地の記憶」プロジェクトは、4月29日~5月4日、5月1日~5月17日の枯木又集落現地滞在によって、おおかたの準備が整いました。
以下、その過程を写真とともに紹介していきたいと思います。
作業風景の背景にある新緑の木々も、ともにお楽しみください(笑)


今回の枯木又はとてもいい天気です。さすが「晴之」!
u-1.jpg






測量中。円の位置・大きさを、紐をおいて図ります。
彼らは立体造形の2回生。ちょう働き者です。内田先生は生徒のピックアップが得意。
u-2.jpgu-3.JPG









こちらは校庭の端のほうに列で植えられるトリネコやハンノキの若木。
植える前、植えた後。
おなじ立体造形の西教授がシャベルカーで(喋りながら)穴を掘り、そこに植えていきました。
山桜がきれいです。
u-4.JPG






u-5.JPG






西教授がシャベルカーで彼岸花を植える円を掘り起こしています。
写真にある杭は、稲架木のクヌギの種を植える目じるし。
u-7.jpg






u-8.jpg883ef06b.jpg






若木に杭をくくり付けて、とりあえず終了。
今回の枯木又での作業は、トリネコやハンノキの若木植え付け、彼岸花の植え込み場所づくり、クヌギの植え付け場所づくり
でした!
次回、5月1日~5月17日の枯木又集落現地滞在につづく!
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No.3|=2009=内田晴之「大地の記憶」Comment(0)Trackback

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